リアル『陸王』

 ヒットメーカー池井戸潤氏の原作を元にしたドラマ『陸王』のヒットは、最近のことだ。池井戸氏は他に『花咲舞が黙っていない』『半沢直樹』『下町ロケット』など数々のヒットドラマの原作でお馴染みだ。

『陸王』は埼玉県行田市の老舗足袋屋の『きねや足袋』の足袋シューズ創りへの挑戦を原案にした物語だ。

行田市はかつて足袋のシェアが全国の8割を占めており、数百軒もの製造業者がひしめく足袋の一大産地だった。しかし足袋の需要は減少の一途をたどり、行田市の足袋業者も往時の面影が消えつつある。

きねや足袋は従業員40名程度の小さな会社だが、ドラマと同様に伝統技術を生かした新製品の開発に社運をかけている。それが足袋シューズだ。

軽くて素足に近い履き心地はソールも薄い、だがその分ランナーの足に掛かる衝撃も大きい。しかしその事が足底全体で着地する(ミッドフット走法)無理のない自然なフォームを導き、怪我を防止する。

対する大手メーカーはドラマではアトランティスだったが、現実ではナイキである。

ナイキは薄目の靴底が主流の現在のランニングシューズに対し、全く逆の厚底の靴で勝負に出ている。科学的データーや多数の実証実験から、創り出されたシューズはアスリートからも評判は良い様だ。

きねやの足袋シューズは『きねや無敵』だったが、現在は新開発の”Toe-Bi”で勝負をかける。

この”Toe-Bi”は大手スポーツ専門店にも納入され、販売にまで漕ぎつけている。無論、アドバイスをしてくれるランナーも存在している。九州の高校で陸上部コーチを務める方が『きねや無敵』の時代から開発に加わっている。この方は裸足でフルマラソンを完走してしまう程の人物で、足裏全体で着地するミッドフット走法の達人である。

伝統を守るだけでは先細りで、遂には消えてしまう。きねや足袋は伝統技術を生かした新しい製品開発で生き残りを模索する。ドラマの様にカリスマシューフィッターも有名ランナーも新素材の開発者もきねや足袋には居ないが、ドラマの様な素晴らしい結果につながる様に願っている。


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# by bric_3410 | 2018-02-04 13:38 | Comments(0)

戴き物

 戴き物と言っても具体的な物質ではありません。誰から貰ったかと言いますと、十二単の様な着物姿の女性と、少女の市松人形の様なシルエットの人物からです。

女性からは和綴じの薄い書籍と立方体のクリスタルを、少女は座布団をくれました。

実はこの出来事は瞑想中に起こりました。以前から度々にあることで、現在まで刀を二振り、巻物を一巻、宝珠を一つ戴いています。

他に海のエキス入りの飲み物を一杯、シルエットの男性と酒を酌み交わしたことも。

巻物はいくら頑張っても読めませんが、今回の書籍は少しだけ内容が分かりました。赤インクで動物の絵が描かれてありました。立方体のクリスタルの方は、中心部が仄かに赤く女性の画像が上部から3Dで浮かび上がります。

座布団は座ると仄かに暖かく感じ、尾骶骨から背骨沿いに熱感が強くなります。

まあ本人は大真面目で貰ったと感じているのですが、ただの妄想かも知れません。


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# by bric_3410 | 2018-01-30 20:23 | Comments(0)

ピ~ンチでした(;゚Д゚)

 何時もの様に、いつもの時間にイツモのルートで出社しました。そのルートは山側ですが、通常ならば除雪してあります。ところが!!今朝は除雪してなかったのです。

15センチくらいの積雪の中、轍に沿って走ります。お尻フリフリ🎶あちらへフラフラこちらへフラフラと、グリップしないタイヤに悪戦苦闘しながらひたすら前進()

そうして最も嫌な箇所(上りカーブで狭い)で衝撃の点かいが待ち受けていました。先行していた車が坂道の途中で停車しています。見ればパネルトラックが路肩にガクッと片輪を落して動けなくなっています。幸いにも乗用車ならばトラックの横をすり抜けられそうなスペースが有ります。しかし対向車がノロノロと永遠に続くかと思うほどに、狭い隙間を通ってやって来ます。

しかしそれよりも、グリップが覚束ない状況で、この坂を無事に切り抜けられるか問題です。

漸く対向車の列が途切れ、先行車が発進。しかしトラックの横でスタックしそうになっています。先行車はどうにか無事に抜けました。

今度は私の番です。後ろには後続車が控えています。ゆっくり出して、スタックしそうな場所では強めのアクセルで窮地を脱出しました。

なので帰りは広い道を選んで帰宅しました。明日はどうしょうかなぁと、最も楽そうなルートの目星をつけて帰って来ました。

今日も無事に行き帰りが出来たことを神様と車に感謝です(*^^*)


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# by bric_3410 | 2018-01-29 19:51 | Comments(0)

連日の大雪です(>_<)

 今週は強烈な寒気が入り、連日の激しい降雪です。私は毎朝除雪車の音で目覚めます。

除雪車は午前4時前後に来て、我が家の前には雪の塀が築かれるのです。

30分ほど掛けて車が出られる様にするのですが、今年は寒気が強いせいで雪はフワフワ、

サラサラで軽いので助かります。

道路はバリバリのアイスバーンで、路面は酷い凸凹の連続で車がバラバラになりそうです()

先週は関東地方での積雪がニュースになっていましたが、その時は私の地方は大した降雪ではありませんでした。

昨日まで降り続いていましたが、漸く晴れ間が見え始めて、峠は越したようです。

そのお蔭で毎日の残業と休日出勤からは解放されたのですが、また明日から2時間残業と土曜出勤の再開で、痛し痒しではあります。


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# by bric_3410 | 2018-01-28 12:40 | Comments(0)

何だかなぁ(;゚Д゚)

 私は仕事初めから、相変わらずですが世間ではイロイロな事件が起こってますねぇ。

『生き仏様』と言われた法主がセクハラと差別発言で辞任を表明とか、一流アスリートが後輩のドリンクに禁止薬物を入れて飲ませたり、経営者が従業員を暴行したり・・・・。

皆さん、どうかしていますね。世も末という感が否めません。

少し微笑ましいのは、宇宙ステーション滞在で9センチも背が伸びたと、ツィートした人が・・・。しかし他の人に指摘されて再計測したら伸びたのは2センチだった。

しかもその2センチは、宇宙空間で重力が弱くなった分背骨の負担が軽減されて軟骨が膨らんだだけだよね。

素人の私でもピンと来たのに、学者の彼がそんな間違いを・・・。

やはり世も末ですなぁ。

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# by bric_3410 | 2018-01-11 19:27 | Comments(0)

猫のムース


 今年最初の我が家で事件が勃発しました。それは元気印の猫ムースが、突然に廊下でふらつき倒れてしまった事です。

苦しいよと言わんばかりに「ニャー、ニャー」と鳴き続け、もがいています。皆で見守り、もう駄目かと思いましたが、暫くして小康状態になったところで暖かい部屋へ移し寝かせます。

ムースの拠点は妹の部屋で、二回全域が縄張りです。それが夜中に私の部屋をノックします。

コツンと音がしたので、寝ぼけ眼で戸を開けるとムースが入って来ました。

布団をめくってやると、入って来て私に寄り添う様に寝転びました。それから朝まで私にくっついて眠り続けました。

朝、少し餌を食べ私の部屋を出てダイニングに居ましたが、再び私の部屋で眠っています。

まあ幾ら元気に見えても老猫ですから、寒さにやられたのかも知れません。人間も猫も老いれば同じで、急激な温度変化には注意が必要ですね。

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# by bric_3410 | 2018-01-08 08:09 | Comments(0)

年末の怪異


 『怪異』と言っても大したことではないのですが・・・・・。

神棚にお供えしているお神酒の話しです。毎朝取り替えますが、銘柄は決めず清酒、焼酎など時々は替えてお供えしています。

瓶は処理が面倒なので最近はもっぱら小ぶりの紙パックを買い、小さな猪口でお供えしています。

『怪異』が発生したのは29日のことです。何時もの様に猪口を濯ぎ、何時ものお酒を注いでお供えしようとした時に気づきました。酒が埃を被った様に濁っています。

一瞬、酒が悪く成っていると思い、買い置きしてあった別の銘柄を注ぎ直して供えました。

しかし、よくよく考えてみれば酒は簡単に悪く成らないし、そのパックは買ってからまだ数日のものです。他の器に注いでみると、透明に清んでいて異常はありません。

????」私は考え込んでしまいましたが、アッと閃きました。

それは・・・「神様がこの酒に飽きたんだ!!」という結論です。

初詣の折、友人にこの話しをすると、友人は即座に「神様が飽きた」と答えました。

何時も優しく見守っていて下さる神様も、時々に主張なさって面白くまた有難いと思っています。そんな処にも神様との繋がりを感じられ、嬉しくなります。

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# by bric_3410 | 2018-01-03 11:25 | Comments(0)

大晦日に


明けましておめでとうございます。

 久しぶりに贈り物を戴きました。戴いた時は以前と同様に瞑想の最中でした。

瞑想では全ての祈りを終えた後、何も思考が浮かばない空白のスポットの様な時間が訪れます。その時には瞑目した瞼の裏に広がる様々に変化する様々な色の雲を見ているのですが、時折は人影が現れます。

この日もそんな時間に童女の市松人形の様なシルエットが浮かび上がりました。そのシルエットが私に四角い何かを差し出しています。私はそれを押し頂いて受け取り、それが座布団であることが分かりました。私は早速それをお尻の下に入れました。

少し肌寒く冷たかったお尻が、ホットカーペットに座った様にポカポカと暖かくなりました。「これは有難い、感謝します」と思っていると次なるシルエットが浮かびました。

そのシルエットはスラリとしたスレンダーな着物姿?の女性でした。彼女が私に差し出したのは一冊の本でした。和綴じで製本されたその本、しかし私は受け取るか否か少し躊躇しました。何故なら数年前に戴いた巻物も全く読めていないからです。

「また読めないかも・・」と思いながら、受け取りました。

そして元旦の瞑想で本を広げてみました。そしたら少しだけ中身が見られました。

それは読んだとは言えず、見たというのが正解だろうと思います。赤いインクで漫画チックな人物が描かれていました。何かのストーリーの様でしたが、内容までは分かりませんでした。また読んでみようと思います。

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# by bric_3410 | 2018-01-02 11:57 | Comments(0)

2018年

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# by bric_3410 | 2018-01-01 00:00 | Comments(0)

2017年

本年もお世話に成り
有難う御座いました。

皆様、良いお年を。

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# by bric_3410 | 2017-12-31 12:21 | Comments(0)

最近のこと

 バカ社長が無計画に指示した『在庫数20万』のせいで、先月から残業時間が36協定の枠内ギリギリにまで急拡大した。早出&残業で代わりの居ない私は7時から19時までの12時間労働の毎日だ。加えて土曜出勤も当然の如くに行う。

午前中は極端に体力を使う他部門への応援で疲れ切り、午後から自部門へ戻り目の回る様に忙しい日々である。この『20万枚』は発売前の製品にしては余りに無謀な在庫数というしかない。

他部門へ応援に出る際に「私が見ますから」と言った上司は、朝礼にさえ来ない始末で現場の状況把握も出来ていない。

上司が立てた予定表はキッチリと30日まで埋められていて、「誰が作業するの?」と訊きたい位の迂闊さである。

という訳でブログも書けず、疲れ果てて帰宅し明日の為に体力と睡眠時間を確保するのがやっとの毎日だ。

尤も私に限らず他の社員も疲労しており、皆さん酷い状況の中で奮闘している。そんな中で昨夜は社長、本部長、顧問を招待しての『忘年会』なる催しが開催された。その為に残業は無しになったが、実態はお金を払って(会費)の残業の様なものだ()

仕方なく盛り上げる御用組合の役員たちと工場のお偉いさんたちは、社長の為にバースデーケーキまで用意している。この日が誕生日では無いが、日にちが近いというだけである。

集まった中華料理店では、妙に細長いテーブルが設えてあって上座は小上がりに成っている。私は末席にすわり、宴会の途中で抜け出す算段をした。

少し寒く狭い場所で、不味い料理とノンアル飲料をチビチビとやりながら二時間半も耐えた。末席の者には見えなかったが、途中でケーキを出してバカ社長の誕生日を祝ったらしい。

〆の料理はチャーハンと杏仁豆腐のデザートだった。それを少し食べて、私は周囲の者に「帰る」と告げて外へ出た。

「馬鹿バカしい」というのが正直な感想だ。都会と違いほぼ全員が自家用車で出勤しているので、多くの者が飲酒は出来ない。それでも盛り上がっているのが不思議だ(お偉いさんたちは無論飲んでいる)

人と話すことは嫌いではないし、酒もまあまあイケるくちだが大勢での酒宴が嫌いなのだ。

宴席を抜け出して帰りの車中で考えた。「自分はどうして、こんなに宴会が嫌いなのか」と。

話題が合わないからか、疲れているからか、何時も宴会の時は虚しくなる。だから年末年始は嫌いだ。今日は祭日なので土曜出勤はなく、久々の連休だ。

両親の分と自分の賀状を書いて、投函してきた。やれやれである。

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# by bric_3410 | 2017-12-23 13:40 | Comments(0)

神様がくれた時間

 とは言っても、特にラッキーな時間とも言い難いのですが・・・。

私は毎朝七時には出社し自分の部門の始業準備をし、それから応援で作業をする部門へ出向き、午前中いっぱい作業をします。午後からは自らの部門で仕事をしますが、作業者が多い日はてんてこ舞いです。

昨日は作業人数も多くおまけに二時間の残業をしたせいで、今日(金曜)の準備が十分に出来ていませんでした。午後からは本日と明日(土曜)と月曜の作業に必要な機材の準備をしなければ成りません。朝の一時間では今日の準備も心許ない状況でした。

焦って準備を進めていると応援先のチーフが、「今日は作業を中止します」と言って来ました。「有難い!!」私の本音です。

これで今日と明日、月曜日の機材を十分に用意することが出来ます。機材の準備をしながら私が想ったことは「これは神様がくれた時間だ。無駄には出来ない、全力で作業をしよう」ということでした。

神様に戴いた時間は充実していて、機材の用意も十分に出来ましたし、土曜に出勤する作業者へ必要事項の伝達もつつがなく終えることが出来ました。

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# by bric_3410 | 2017-12-01 22:04 | Comments(0)

予想通り・・・

 我が社で労災が発生しました。負傷者は完治までは数カ月の重傷です。

元々からギリギリの人数で操業しており、その事で一つの現場の作業がストップしています。作業が出来る人間で回せるのは、私と他二人だけです。

それで今朝、出社したらそちらの部門へ応援に入るように言われました。まあ状況から見て

完全に予測の範囲内ではありました。

私の担当部門も重要なのですが、背に腹は代えられないらしく数年振りにその現場で作業

をしました。

覚えているか不安でしたが、機械に向かうと思いの外スムーズに作業が出来ました。

体が覚えていたのでしょうが、全く違和感がありませんでした。ですが、私の仕事をフォローすると言った上司たちは何もせず、私の現場は放置状態です。

午前中に部下が一人で四苦八苦していましたが、その部下も午後から私と入れ替えで件の部署へ入るシフトで、今度は私が四苦八苦。

それにしても、昨夜は久しぶりにマッサージを受けている様な感覚が有りました。それは肩甲骨と左右の臀部を同時に集中的に指圧されているような感覚でした。

仰向けに寝ているのですが、その感覚はうつ伏せにされて的確にツボを刺激されているような錯覚に陥りました。

今日の作業は体力的にとてもキツイので、神様がケアをして下さったのかも知れません。お蔭様で、今日は快調でした。

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# by bric_3410 | 2017-11-28 21:00 | Comments(0)

可愛い訪問者

 今朝、目覚ましに起こされて、フラフラと起き上り手洗いへ行こうとした時でした。

床に何かを発見した。よく観るとちっちゃなヤモリでした。

「何で!!」しかも手足や頭が白く浮いた感じになっていて、死骸にカビが生えているのか!!と思いました。しかし寝る前には居なかったので、ここまで這って来たに違いない。

死骸であれば早急に始末しなければ成りません。

紙片に載せようとした時、ヤモリ君は僅かに動いたように見えました。もう一度、突っつくと、ノソノソと動いたので生きていると分かりました。

ヤモリ君は生きていました。白くカビている様に見えたのは、どうやら脱皮途中の古い皮だと分かりました。

生きている、しかし、それはそれで困ります。ヤモリ君は爬虫類ですから、この寒空に外に出せば動けなく成ります。太っていれば冬眠できますが、この子はちっちゃくて痩せていますので冬眠は難しいと思います。

取り敢えず空き箱に枯れ葉、水を少し垂らして蓋をして出勤しました。

冬の間だけ保護するにしても、餌は生餌ですし虫も今は余り居ません。ネットなどで調べるとコオロギやワームは売られているのですが・・・。

コオロギもワームも一つの命に変わりはなく、困ってしまいました。何か人工の餌は無いものでしょうかねぇ(*´ω`*)

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# by bric_3410 | 2017-11-20 20:14 | Comments(0)

仮装現実

 最近ではこの世界が仮装現実である確率が50%程度だと、科学者の中には考えている人々がいます。ネット上では様々な証拠や考えをあげて、私達がコンピューター上の単なるプログラムでしかないと主張している訳です。

初めてこの情報に接した時は、いやぁ~ショックでしたね。映画マトリックスの世界のように、発電所のカプセルに閉じ込められて夢を見ているだけかも知れないと思って愕然としたものです。

でもここは前向きに元々から宇宙とはそういう仕組みであり、私達の技術や考え方が漸く宇宙の実相に近づいたと考えるべきでしょう。

思えば十数年前に内なる声は、「この宇宙はゲームの様な物」「宇宙の仕組みを説明するにはゲームに例えると分かり易い」といったニュアンスの事を伝えられていました。

こんな事は好奇心でしかありませんし、私達の現実には何も変わらないので心配は要りませんが。

そうでした、瞑想中に見える白く輝く光点に一度だけ飛び込んでみた事があります。長いトンネルを飛んで、出口の明かりが見えたのです。

その先からこちらを覗く顔が二つあり、私はそこから出ようとしましたが無理でした。もがく私を尻目に、背中を見せて去って行く二人は金色に輝いていました。

その時の私は回路の中を入る電気信号だったのでしょうかねぇ。

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# by bric_3410 | 2017-11-08 21:10 | Comments(0)

変な話し2の続き

 先週から観察していた機械の作動状況についてです。事の起こりは接着剤を塗布したガラスクロスを回転するブラシで運ぶ工程で、頻繁に落下する現象でした。

ブラシの間隔を詰めるとブラシに付着した接着剤が互いにくっつき、ブラシの回転が止まってしまいます。

しかしこの現象、人が見ていると不思議に落下せず、少し目を離すとたちまち落下して詰まり困っていました。せめて落下したガラスクロスが下層まで達しない様にと、段ボールの板を一枚置きました。

これ以降、不可解な事に落下するガラスクロスが激減したのです。バカな私は量子論の『観察者効果』なる説を思い出し、更に観察者効果を上げる為に段ボールに目を描いてみました()

結果、前回は2時間で2枚の落下が発生したのに対し、今回は4時間で2枚でした。更に人が変わると途端に増加していた落下が、人が変わっても以前ほどに激増はしませんでした。ホンの遊び心でした。

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# by bric_3410 | 2017-11-07 21:28 | Comments(0)

イグノーベル賞


イグノーベル賞(イグノーベルしょう、: Ig Nobel Prize)は、1991に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディーである(ウイキペディアより)

しかしこの賞、決して馬鹿にはできません。楽しく笑わせながらもその結論に至るまでの過程にはちゃんとした科学的な積み重ねが基礎となっている、そんな陽の目を見ない研究に光を当てる賞なのです。

受賞の常連は日本とイギリスで、今年も日本の研究者が受賞しました(11年連続)。受賞者は北海道大学で准教授を務める吉澤和徳さん。

この方幼少から昆虫に興味があり、昆虫研究一筋で25年という人。研究の中心は『チャタテムシ』と呼ばれる5000種も発見されている身近な昆虫です。共同研究者と共に世界中を飛び回り、遂にブラジルの洞窟で大発見をしたのです。

その発見とは交尾の形態が雌雄逆という前代未聞の発見でした。つまり雄の生殖器に雌の生殖器が挿入されるという、全く逆の交尾を行う昆虫の発見でした。

また雄からは精子と共に栄養分も供給されるので、雌は雄を70時間も拘束する場合もある。

この3ミリ程度の小さな昆虫に吉澤さんは『トリカエチャタテ』という名を付けた。

授賞式の当日も吉沢さんは仲間と共に洞窟に居て、ビデオメッセージで授賞式に参加していました。吉沢さんと仲間が話す度に、会場は笑いの渦に包まれました。

一見して馬鹿馬鹿しい研究も、それを行っている人は真剣ですから、そこがまた微笑ましいのです。

他に受賞した研究は

物理学賞 猫は液体か?

平和賞   ディジュリドゥでいびき改善

経済学賞  ワニを見るとギャンブルで浪費する

解剖学賞  年を取ると耳がでかくなる!?

生物学賞  男女の常識を覆す虫(吉澤さんの研究)

流体力学賞 コーヒーがこぼれない持ち方がある

栄養学賞  吸血鬼はいるのか?

医学賞   チーズ嫌いは脳波でわかる

知覚賞   双子は自分の写真を見分けられるか

産科学賞  胎児専用の携帯音楽プレイヤー

どの研究もテーマを見ただけで「えっ、こんな事を研究してるの!!」と思ってしまいます。でも研究者は大真面目で、皆さんちゃんとした科学者ばかりです。

授賞式では研究者の説明が持ち時間をオーバーすると、8歳の少女が出て来て「もう飽きたわ、だから止めて」などとクレームを付ける。何故8歳の少女なのか?これもイグノーベル賞で発表された研究結果なのだとか。

どんな奇想天外な研究が成されているのか、来年も注目したいですね。


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# by bric_3410 | 2017-11-05 10:27 | Comments(0)

変な話し2-段ボールと二重スリット実験-

 私の職場は製造現場です。少しでも生産量を上げる為に機械化を進めています。

工程の一部で接着剤(ネバネバの液体)を塗布したガラスクロスを回転するブラシで運ぶのですが、ブラシが接着剤で汚れてくるとブラシとブラシの隙間に落下し易くなります。

落下するとそれが接着する材料の流れを妨げ、不良になります。

それで目が離せない状況が続く訳ですが、私は簡単な細工をしました。接着する材料の流れを妨げない程度の位置に、落下防止の段ボールを仮設してみました。

その結果・・・あれほど頻繁に落下したガラスクロスが、その素振りさえ見せずにスムースに流れて行きます。10分、30分、1時間が経過しても異常なしです。

結局は段ボールを設置後に落下したガラスクロスは、設置前の一割以下に激減しました。

しかし、ガラスクロスの落下と段ボールは直接の因果関係がありません。段ボールは落下したガラスクロスを受け止めるだけの役目です。それが落下自体を防止した変な現象です。

でっ、変人の私の脳裏を過ったのは、まさかの量子論の二重スリット実験でした。

二重スリット実験とは、量子の性質を知る為に考案されました。一本のスリット(切れ目)に対して電子を発射し、スクリーンにつく跡を観察する実験です。この場合、スリットの形に点の跡がつきました。

ところがスリットを二本にした途端、点で構成されるはずの跡がまるで波が起こす干渉縞の様な模様になったのです。

そこで電子を一つずつ発射してみましたが、相変わらず干渉縞が出来ました。ならばと電子がスリットを出た瞬間を観測しようとすると、干渉縞は出来ず点で出来た二本のスリットの形に跡が出現しました。観測装置を外すと電子は再び干渉縞を描き出します。

これは観測装置の存在が発射された電子に何らかの影響を与えたに違いない、ということになり、それを『観察者効果』と呼んでいます。

つまり発射された電子は観察されていれば粒子として、観察されなければ波として振舞うのです。もしかして段ボールが観測装置の様な役割を果たしたのでしょうか?

長々と書いた結論がこれか!!まあ馬鹿者の直感ですから、お許しください。でも担当が他の人に変わった途端、段ボールが有ってもガラスクロスがずっと頻繁に落下し始めたのはどうしてでしょうか。チョット不思議な体験でした。

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# by bric_3410 | 2017-10-27 23:40 | Comments(0)

変な話し


私の場合は深く考えることなくスピに突入しました。幽霊とかUFOとかに興味があり、そちら系の本を読み漁っていました()

でっ、ハテナというのを知って興味本位で購入しました。何も感じませんでしたが、8万円もしたので勿体ないのでマニュアルに沿って瞑想を始めました。

そうしたら様々な体験が出来て、中には普通なら怖くてやめてしまう様なものも有ったの

ですが、馬鹿だから気にも留めずに瞑想を続けていたのです。

体験をして自分なりに考え、そして自分のスピ的な考えを蓄積していったのですね。それで得た結論が後から読んだ多くの本と同じだったのです。

あっ、自分も結構いけてる!!とか思って『チャネリング体験記』という安易な題名の原稿

を書き、本にしようとしたのですがお金がなくて自費出版も出来ず()

結局はMIXIで発表し、他の方から進められてブログで書いていました。ごく一部は出版さ

れましたが、それ以上は鳴かず飛ばずです()

その内にチャネリングで聞こえる声の主に「息子にしてくれ」とバカな事を言い、あろう

事かそれが承認されてしまいました。そして「私は姉です、姉さんと呼びなさい」という

相手が出て来て、更に「私は伯母です。伯母さんと呼んでね」とか言われ、ぼーぜん。

そうこうするうちにブロ友さんのブログに辿り付き、自分がオオヤマヅミの分け御霊だと知り、ある意味納得しました。

無論、上記の様な馬鹿な話しをブロ友さんは知りませんでした。

完全に符合しているわけではありませんが、伯母さんは白山ククリ姫で姉さんはアマテラスでした。神話ではオオヤマズミはイザナギとイザナミの息子で、ククリ姫はイザナギの姉弟なのです。アマテラスはイザナギが黄泉から帰って禊をした時に生まれていますので、オオヤマズミにとってはある意味で妹です。神話と立場が逆ですが、それはご本霊の話しで私は分け御霊ですから、そうなるのかなと思っています。

オフ会で富士に行った時も、霊能者の方に「アマテラスが付いている」と謂われ、その時にお会いした別の霊能者さんも玄関先まで出て見えなく成るまで見送られました。

恐らく霊能者さんは私でなく、アマテラスさんをお見送りなさったのだと思います。

こんな感じですが、別に大した人間でもありません。ただの人好しです()

特に修業もしていませんが、瞑想と感謝を忘れず楽しく生きるのが一番と今は考えています。

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# by bric_3410 | 2017-10-25 20:51 | Comments(0)

2017坂の町アート2

 我が町のイベントとしてすっかり定着した感がある、坂の町アート。このイベントが終わると一気に秋が深まります。セイタカアワダチソウが黄色い鮮やかな花を咲かせると、いよいよ晩秋の始まりという気持ちになります。

 昨日に引き続き町中の通りを一人寂しくうろついて来ました。皆さんお友達や家族連れで楽しんでいらっしゃいますが、カメラをぶら下げて一人で歩いているのは私くらいのものです。それでも作家さんと楽しく話しが出来ましたし、美しい作品の数々を眼にすることが出来ました。

この坂の町アートでは出展作品を観る以外に、もう一つ楽しみがあります。会場として開放されている旧家もまた見所のひとつです。太い柱や梁、白壁の倉や土塀などです。

町並みはどの家も接近して建てられており、建物と建物の隙間は殆ど有りません。古い家の特徴は間口がとても狭いのですが、奥行きは異常なほどに長いという点に有ります。

江戸時代から続く歴史ある街並みもまた一見の価値があります。

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# by bric_3410 | 2017-10-09 15:02 | Comments(0)

2017坂の町アート

 毎年恒例になっていますが、今年も我が町で最期?のイベント『坂の町アート』がこの連休中に開催されています。一昨年、余りの可愛さに購入したギョーザの精を創った方にお会いしました。「この可愛らしさにやられて、2体持っています」と伝えると、喜んで下さってコーヒーをご馳走になりました()

 さて芸術家の皆様の作品は無論のこと素晴らしいのですが、各家々の玄関先に施された住人の方々の心尽くしも素晴らしいものがありますす。

今回はこれを少しだけですが、ご覧いただこうと思います。

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# by bric_3410 | 2017-10-08 16:45 | Comments(0)

お神酒が濁る

 神様を我が家にお迎えしてから、もうすぐ2年になります。特に丁重にお祭りしているわけでもないのですが、今まで異変は起こりませんでした。

ところが先週の15日に初めて気づいた異変がありました。神棚にお供えしていたお神酒が向かって右側だけ埃が入ったように濁っていたのです。

すぐに取り替えて神棚を観察すると、塩とお米を逆にお供えしている事に気付きました。

すぐに直して一安心しましたが、温泉に一泊して帰宅してみるとまた右側だけが以前より酷く一面に埃が浮いたようになっています。

早速にそういう事が分かる友人に連絡して、アドバイスを貰いました。結局は神様の警告であったらしく、私が問題を認識すると翌日からは全く異変は起こっていません。


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# by bric_3410 | 2017-09-21 20:35 | Comments(0)

地球に想いを


 人間の行為で様々に腹立たしいことがあるが、最も矴を感じるのは核実験で我が家である地球『ガイア』を傷つける事だ。

そして北朝鮮への威嚇で実弾を使った爆撃訓練で、無為に大地にダメージを与えること。

地球『ガイア』は生きているし、意識があり意志も持っている。

母なる地球は生き物を産み育むという意志を持ち、自らの身体に無数の生命を宿している。

地球が宿している最も凶悪な生物、それは人類である。地球がひとたび人類の断絶を決意したならば、人類など簡単に一掃してしまうだろう。

過去に何度かの絶滅が起こっていると言われているが、それらも地球の意志なくして起こったとは思えない。

私は地球意識とは神仏であり、私たちが住まう物質的な地球はそのご神体と思っている。慈悲深く優しい地球も、さすがに今日では怒り心頭に達しているのではなかろうか。

もう耐え難いと思われているに違いないと感じる。その表れが巨大な嵐であり、地震であり火山噴火となって表現されているのだろう。

心ある人々は地球に謝罪し、感謝して欲しい。そういう人々が増えれば、地球も癒されて穏やかな慈母の顔を見せてくれるかも知れない。

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# by bric_3410 | 2017-09-10 17:51 | Comments(0)

今日思ったこと

 北朝鮮がまたまたミサイルを発射したらしい。早朝からテレビはJアラートで大騒ぎ。

屋内か地下に避難しろと言われても、何処に行くところがあるというのか?

それはさて置き、私はコントロールミスか軌道の計算ミス、或は不運な故障でも発生しない限り、日本の陸上には落下させないと思っている。

これは全てビジネスの為の茶番であり、戦争に突入してしまえば元も子もなくなるからだ。

ミサイルで脅して脅威を煽り、高価な玩具にも等しい迎撃ミサイルシステム等の防空システムを買わせるためだ。

かつて米ソの冷戦を煽って、両国に膨大な軍事費を費やさせ、その結果ソ連は疲弊して潰れた。北朝鮮の問題も同様の構造かも知れない。

だが北朝鮮は金が無い。そこで産軍複合体は技術及び機材を秘密裏に北朝鮮に提供しているはずである。誰かがブログで指摘していたが、北朝鮮のミサイルの噴煙や炎は幾つかの種類があるらしい。

ガスバーナーのように綺麗な炎が出る物、モクモクトと白い噴煙が多い物とその中間の物が有るという。綺麗な炎で噴煙が少ないのは中国のロケット、白煙が多くオレンジ色の炎を噴くのはアメリカのロケット、その中間はロシアのロケットの特徴らしい。因みに日本のロケットはアメリカ式で、煙が非常に多い。これら各国のロケットの特徴が混ざり合っているのが、北朝鮮のミサイルだ。これが何を意味しているか?

http://quasimoto2.exblog.jp/237555719/  各国ミサイルの特徴とは。


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# by bric_3410 | 2017-08-29 20:13 | Comments(0)

手本は豊富です


 周囲の人々を観るにつけ、余りにも低俗で身勝手な彼等の心情が透けて見える様で嘆息せざるを得ない。

彼等には記憶力が無いのか?数分前の言質を平気で覆す。

まるで悪びれもせず、不都合が発生するとたちまち自分の周囲の人に責任を転嫁する。

自分の意に反する人間には、圧力を掛けて無理にも従わせようとする。小手先のごまかしで

その場しのぎをして、『我賢し』と奢り高ぶる想像力の無さetc・・・。

人は偉くなると各も恥知らずになるものなのか。言葉は悪いが出世と愚かさは正比例しているのかも知れぬ、と私は感じている。

それと同様の事を世間の人々も感じているらしく、ネットのニュースで似た様な現象について『病気』と出ていた。

そのニュースを見たのは朝だった。帰ってから詳しく読もうとしたが、削除されたのか何処を探しても見つからなかった。

しかし私が出世して偉くなる可能性は無いので、こんな事とは無縁である。だが人間として年齢を重ねるごとに成長せねば意味がない。

周囲の人々の醜い言動は、良き反面教師となろう。そして忘れては成らない事がある。

彼等の言動に醜悪さを感じることは、自らの中に同様の要素が存在するということだ。

そういう場面に遭遇する度に、軽蔑侮蔑の視線を彼等に向ける前にそのことを心に刻まねばなるまい。


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# by bric_3410 | 2017-08-26 09:47 | Comments(2)

現代科学の説明は正しいのか

 『この地球に山や森は存在しない』という変わったタイトルの動画をみつけました。一通り観ただけでは分かり難いので、解説した動画から観ることにしました。

内容は現代科学が示す多くの事柄について、正しくないのではないか?と疑問を呈するものです。そして仮説を提示していますが、これが非常に面白い内容なのです。

例えばアメリカのデビルズタワーは学説では溶岩とされていますが、動画では何と巨大な植物の化石だというのです。どう考えても溶岩がこの形に成るとは思えません。

デビルズタワーは確かに切り株の周囲が腐って崩れ、内部の固い芯の部分が残ったという感じの外観です。更に驚くべき事に、これは樹木でなく草の茎だと言うのです。

六角形の柱状列石は一つ一つが独立しており、ひと塊になってはいてもくっついていません。それが草の茎だとする理由は正にその形で、草の茎の細胞組織と同じなのだとか。

デビルズタワーだけでなく世界に点在する柱状列石の岩場は、全て同様に巨大な植物の茎という訳です。

このデビルズタワーの元となった植物の高さを推定すると、およそ1千メートルになりこれが生えていた4000万年前の世界は何もかも桁違いに巨大だったのです。

現代のトンボはオニヤンマでも10数センチですが、古代のトンボは1メートルの体長がありました。他にもシダ類は560センチ程度ですが、古代のシダ類は十数メートルにも成長したとされています。

当然樹木はもっと大きくて、伝説のように一本の樹木で樹上に集落が形成されていた、というのも頷けます。そして、当然のように人間も大きかったのです。

 その原因は紫外線の遮断と高い気圧、そして空気中の酸素量に因るのだと推定されています。超古代の地球は水蒸気の膜に取り囲まれており、それが紫外線を遮断し高い気圧をもたらし、湿潤で温暖な気候をもたらしていました。

温暖で湿潤な気候は植物を繁茂させ、大量の酸素を空気中に放出します。CO2は地球の生成時から大量に存在していましたから、問題はありません。

他の動画では日本の大学教授が地下室に光を呼び込もうとして、節電を目論み光ファイバーで地上から光を引き込みました。その光は超古代と同じく紫外線を含まない光です。

教授はCO2を地下室に充填し、トマト苗を地下室で育て始めました。

その環境は正しく超古代の環境そのものでした。植えたのはミニトマトでしたが、その実は野球ボール大になりましたとさ。

少し脱線しましたが、人間の老化原因は様々に存在しますが、紫外線も大きな要因の一つです。水蒸気の層で紫外線から守られていた超古代の地球で、動植物は遺伝子を傷つけられることがなく、長寿で健康でした。高い酸素濃度は人間の脳を刺激し、古代人たちは非常に賢くて活動的だったと考えられています。

聖書に出てくるノア以前の人物の寿命が異常に長いのは、嘘ではなく事実であった可能性があります。しかしノアの子孫も第を重ねるごとに短命になっていきます。

ノアといえば大洪水と箱舟ですが、その洪水の原因は地球を取り巻く水蒸気の層が何らかの原因で豪雨となって降り注いだ事にあるらしいのです。

大洪水は地上の全てを押し流し、巨大な植物も動物も一瞬にして泥土の下に埋もれさせてしまったのです。それが石炭の層になり、珪化木となり様々な輝石に変化したのです。

洪水後に水蒸気の層を失った地球には紫外線が降り注ぎ、水蒸気の層という蓋を失って気圧も下がって行きました。

それに伴い新たに芽生えた動植物は桁違いに小さくなり、その寿命も短く成っていったのです。これらの説は所謂『創造論』の一種ですが、悪戯に嘘と決めつける事も出来ないような気がしています。面白いですね(^_-)-

https://www.youtube.com/watch?v=nuhG_fFam6Q  解説編

https://www.youtube.com/watch?v=M1TCoayyyus  失われた時代

https://www.youtube.com/watch?v=aW14RAJ35vs  前編(他に後編あり)

本編より解説編からの方が分かり易いと思いました。

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# by bric_3410 | 2017-08-24 20:59 | Comments(0)

子供時代の想像と最近のこと


 宇宙や自分たちについて子供の頃に私が無意識的に感じ、想像していたこと柄は現代ではきわめてそれにちかい似た様な感じでインターネット公開されている。

40年以上も前の小学生の頃、私は以下の様な想像を何度もした。それはインスタントコーヒーの空き瓶に土を入れ、そこに捕まえたアリを放して観察していた時のことである。

アリたちは閉じ込められて右往左往していたが、時間が経過すると本能的に巣造りを始めた。私はアリの巣を鮮明に見たくてアリを瓶に閉じ込めたのだった。

次第に出来ていくアリの巣をワクワクしながら見つめている時に、そのイメージは不意に訪れた。私達も誰かに観察されている!!そういう想いが湧き上がり、イメージは更に膨れていった。小学生なので観察者のイメージは鉄腕アトムのお茶の水博士だった。

その博士が我々の世界を満足気にのぞき込んでいるのだが、更に博士を観察している別の博士が居る。彼も満足そうだが、彼もまた観察されていて・・・と無限に繰り返す想像には切りが無かった。

 

それは私達が人類の最下層で、上位の人類が限りなく多く存在しているというイメージだ。最近のネットでは地球人類は上位の知的生命体により創造されたとか、宇宙人が脳に侵入して人間を操っているとかそういう類の情報が有る。

ある情報では地球はゲームセンターの様な場所で、宇宙人たちは地球人の脳にアクセスして様々な体験を楽しむのだという。

それが建設的な状況を産むのならば問題はないが、錯乱や紛争に繋がる場合は極めて厄介である。だがしかし、それは何の呵責も無く行われていたという。

昔からいわれているワンダラーやウォークインという現象も、そういうこと柄の一環なのかも知れないが人類に好意的な宇宙人の側らしい。

私達がゲームのキャラクターに対する考慮を一切しないのと同様に、地球人類への配慮が何も成されないままにゲームが行われていたらしい。それが最近では少し事情が違って来たようで、人類の意識が向上するにつれ、我々への配慮を主張する人々が現れた。

つまり「残酷なゲームは止めましょうよ」という意見があり、従来通りに遊びたい人々との間で対立が生じる様になったらしい。

その対立の決着は如何に成ったか、或は成るのか知らないが事情は私達の世界でも残酷なゲームが未だに消滅しないのと似た様なものかも知れない。

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# by bric_3410 | 2017-08-22 21:31 | Comments(0)

久々に不気味な夢

 昨夜は夜中に猫が喧嘩して、ギャーッという酷い鳴き声で目覚め、今朝は睡眠不足気味です。それとは関係ないのですが、昨夜の寝入り端の夢です。

身体が浮き上がる様な感覚になり、寝たままの姿勢で突然に足先から窓に向けて突進しました。何度も同じ夢を見ていますから、身体が壁を突き抜けることは知っています。

部屋は現実とは異なっていますが、夢で何度か訪れた部屋でした(夢では自分の部屋)。半分が和室で半分は洋室になっていて、何故か沢山のTVモニターがあります。

さて戸外に放り出された私は、久しぶりなので少し飛んで遊んでみようと考えました。しかし飛ぼうとするのですが、上手く飛べません。

仕方が無いので部屋に戻ることにしました。窓には鍵が掛かっていて開きませんが、壁を透過できるので窓を抜けて入ろうとしました。

少し集中して窓に頭を入れようとします。しかし上手く行かないので、少し焦りました。再度集中してチャレンジします。今度は顔が入りましたが、途中で引っ掛かり強引に抜けて部屋へ戻りました。

ところが全てのTVモニターが点いており、私はあわてて電源を切って廻ります。モニターは50インチ程度から5インチ程度まで様々あり、コードも複雑に絡みあっていて苦労してモニターの電源を切りました。

そして床に入り眠りにつこうとしました。ところが、今度は何かが載って居る様な重さを感じました。振り払おうとしますが、重さは増すばかりです。もがいて何とかそれを振り払い、眠りにつくという夢でした。

私は夢で同じ場所、同じシチュエーションに遭遇することが多い様です。見覚えがある人や風景、状況が複数回にわたり夢に登場するのです。

また行ってみたい場所や会ってみたい人々が夢の世界には存在しますが、なかなかそうは行きませんね。

久々に見た不気味な夢のお話しでした。


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# by bric_3410 | 2017-08-21 05:09 | Comments(0)

地球は球体ではない!!


 ネットで見つけた面白い主張です。それは『地球はフラットな円盤』だとする説です。

まるで古代の宇宙観に戻った様な主張ですが、これが冗談でなく真面目に証明しようとしている団体が存在するらしいのです。

The Flat Earth Society という団体らしいです。この団体、地球は平面の円盤状で、北極を中心に各大陸が分布しており、南極は円盤の外縁を取り囲む氷の壁だと説いています。

さらに上空はドームの覆いがあり、その高い所を太陽や月が周回しているのだとか。そしてすべての人は、地球が球体だと騙されて信じこまされているというのです。

それを証明する為に南極(縁の氷の壁)に行き、観測気球を上げて調査するプロジェクトを開始したとか。それが真実なら、もう結果が発表されていても良い頃なのですが、未だにその様な発表はありません。

もしかしたら地球が平面だと知られたら不味い組織に妨害を受けているのかも知れませんが、現実的に有り得ない気がします。

 他にもこの世界はコンピューター内の仮装現実だという説も存在します。こちらの方は量子論の実験から導かれた仮説で、それなりの説得力が有る気もします。

どちらの説、主張にしても直接に私達の生活に影響が有るわけではありませんが、好奇心は大人であっても失いたくはありません。

今のところ与太話でしかありませんが、ご興味があれば・・・(^^)/

https://www.youtube.com/watch?v=QW5rOEmzNZI 地球平面説。

https://www.youtube.com/watch?v=nv7WQqJLru0 この世界が仮装現実である事を示す証明式

https://www.youtube.com/watch?v=Ftpz8mQiYnQ 証明式の続き


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# by bric_3410 | 2017-08-20 07:05 | Comments(0)

生まれる前の夢

 ずっと以前もう30年近く前の夢です。カラーの夢ばかりを見ていた当時としては珍しくモノクロかセピア色の夢でした。

私の周囲には2030名くらいの人物が集っています。場面はどうやら私がこの世へ出発する直前の光景です。

私は地面開いた穴へ半分だけ身体を入れた状態で、この世で成すべき事柄を頭の中でなぞります。あれをして、これをして、大体こんな感じかなと、考えました。

「そうそう、頑張って」と、周囲の人物たちが一斉に頷きます。私たちはテレパシーというか、互いに通じ合っていて、全員が心の内で思った事が即座に伝わるのです。

しかし穴に半分だけ入った状態の自分は人間の姿なのですが、集っている者たちは様々な姿形をしており、背が高くヒョロッとした者、丸くズングリした者、口が大きい者や耳が長い者、灰色の肌、二頭身で貧しい藁蓑をまとって杖を持った者など様々なのです。

つまり・・・どう見ても人間ではない連中ばかりなのです。中には妖怪『油すまし』にそっくりな者もいます。共通しているのは皆とても質素な衣服であり、自然と共に生活しているらしい風体だという事です。姿は異形でも善良な連中です。

そうであれば私も彼等の仲間ですから、その世界では人間とは異なる姿をしているのでしょう。ひょっとしたら私達が妖怪とか妖精とか呼ぶ生命体なのかも知れません。

しかし彼等の私に対する視線は温かく、これから人間界に出て行く私を応援する気持ちと名残を惜しむ気持ちなど複雑な想いが伝わって来ました。

私も同様の気持ちでした。しかし行かねば成りません。

私は意を決し、思い切って手を放しウオータースライダーの様にチューブの中を滑って行くのでした。

残念ながら人間界で何を成すべきかという目的は、全く思い出せないままです。一時は夢で見た彼等を自身の魂の別の面と感じていましたが、そうではなく繋がりの強い別の魂たちなのかもと考える様に成りました。というのも、他の夢では全て自分は人型であるからです。

魂の流転変転を思い出せたら面白いでしょうが、思い出せないのが人生なのでしょう。

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# by bric_3410 | 2017-08-19 10:57 | Comments(0)